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バージョン: β1.0
β0.11.2 のドキュメント

このページはβ0.11.2時点の内容です。β1.0でも基本的な操作は同じですが、UIや機能が改善されている場合があります。

4Layer構成でVJをしよう!

起動する

SynapseRack 起動時に4Layer向けのテンプレートプロジェクトが読み込まれています。
もし読み込まれていない場合は再起動または、上のメニューからTemplate->4Layer Templateを選択してください。


VJ素材を読み込む

β1.0からは、ファイルやフォルダを直接ドラッグ&ドロップするだけで読み込めます。

動画が表示されない場合はこちら

今回は以下のサンプルVJ素材をダウンロード、解凍してドラッグ&ドロップしてください。

https://drive.google.com/file/d/1zhkN4pcKh_rmgS9vjm4IplZRzIbP_F1s/view?usp=sharing


VJ素材を再生する


SynapseRack ContentsBrowserは基本的に、「選択しているLayerにVJ素材を渡す」ようになっています。
上の画像のように

  1. Layer_0をクリックして選択
  2. 動画のサムネイルをクリック

をすると、Layer0で映像が再生されます。


複数の映像を再生して切り替える


SynapseRack 上で説明した手順を繰り返して、Layer_0からLayer_3まで映像を再生します。


SynapseRack テンプレートプロジェクトには「StepSequencer」モジュールが実装されています。
これはBPMに合わせて自動で映像を切り替えてくれるモジュールです。
このStepSequencerの左下の再生ボタンを押すと、4つのLayerが自動で切り替わります。

SynapseRack StepSequencerの左下の再生ボタンを押すと、4つのLayerが自動で切り替わります。


エフェクトをかける


SynapseRack テンプレートプロジェクトにはノードエディタでエフェクトが実装されています。


SynapseRack 拡大すると、

  • PatternEffect
  • Mirror
  • RGBShift

が実装されていることがわかります。
それぞれのエフェクトモジュールに繋がっている、Toggleモジュールをクリックしてエフェクトのオンオフを切り替えてみましょう。
下記の動画のようにエフェクトがかかります。


MIDIマッピング

※MIDIコントローラーを所持していない方はスキップしてください。


SynapseRack 左上のSettingからMidi Mappingをクリック


SynapseRack SynapseRack MIDIマッピングが可能なUIが青くなり、UIInspectorというウィンドウが表示されます。
UIInspectorは選択しているUIに現在マッピングされているMIDIチャンネルとMIDIナンバーが表示されます。

SynapseRack UIをクリックすると赤くなります。
その状態でマッピングしたいMIDIコントローラーを動かすと、そのUIとMIDIコントローラーが連動されます。

SynapseRack NodeEditorの一部のモジュールもMIDIマッピング可能です。


プロジェクトを保存する


SynapseRack 左上のProjectからSave Projectをクリックすると任意のフォルダに保存出来ます。

SynapseRack 左上のProjectからSave Without Nodeをクリックすると任意のフォルダに保存出来ます。
こちらから保存した場合"NodeEditor"の内容が保存されません。
ノードは別でインポートしたい場合におすすめです。

SynapseRack NodeEditorの左上のProjectからExportProjectをクリックすると任意のフォルダにノードプロジェクトを保存出来ます。
こちらから保存した場合ノードエディタ以外の内容(レイヤーなど)が保存されません。
ノードだけを他ユーザーと共有したい場合におすすめです。